近況
不動産投資物件を売却して1000万手に入れたので株式に手を出したら
移動平均線を使っているけど買ったら天井、空売りで入ったら急騰でなんやかんやで一気に300万負けてしまった…(センスなし
独学では勝てる世界ではないと読書に勤しんでいる。
私自身もこの手法を取り入れ、資産1000万円→10億円ロードマップを実践中。
移動平均線大循環分析で勝てない本当の理由!ステージ1だけ狙えば資産は増える
「移動平均線を使っているけど、ゴールデンクロスで買ったら天井掴みだった…」
「ダマシに遭ってばかりで、結局どのテクニカル指標を使えばいいのか分からない」
もしあなたが今、こんな悩みを抱えているなら、この記事はあなたのトレード人生を劇的に変える可能性がある。
なぜなら、多くのトレーダーが負けている原因は「手法が間違っている」のではなく、
「今が勝てる相場環境なのかどうか(環境認識)」ができていないことにあるから。
今日解説する小次郎講師流「移動平均線大循環分析」は、たった3本の線を表示させるだけで、
「今がチャンスなのか」「休むべきなのか」を一目で判別できる最強のツールです。
私自身、この手法を核に据え、徹底的な「高勝率トレード学(リスクリワード管理)」を組み合わせることで、
資産1000万円から「億」を目指すロードマップを作った。
この記事では、「実際の相場でどう資金を張るか」という実践的なノウハウを解説する。
1. 移動平均線大循環分析とは?なぜ「大循環」なのか
まず、チャート設定の基本から。
通常のSMA(単純移動平均線)ではなく、直近の値動きに敏感に反応するEMA(指数平滑移動平均線)を使うのがポイント。
📊 勝てるチャート設定(TradingView / 証券ツール共通)
短期線: 5日 EMA(赤)
中期線: 20日 EMA(緑)
長期線: 40日 EMA(青)
この3本の線を表示させた時、チャートには「ある法則」が浮かび上がる。それが「ステージの循環」。
相場はランダムに動いているように見えて、実は以下の順序で必ず循環している。
1. ステージ1(安定上昇): 上から「短・中・長」
2. ステージ2(上昇相場の終焉): 上から「中・短・長」
3. ステージ3(下降相場の入り口): 上から「中・長・短」
4. ステージ4(安定下降): 上から「長・中・短」
5. ステージ5(下降相場の終焉): 上から「長・短・中」
6. ステージ6(上昇相場の入り口): 上から「短・長・中」
7. → そしてまたステージ1へ
このサイクルを理解することが、相場の「現在地」を知る第一歩。
まずはこれを意識する
2. 結論:素人が手を出していいのは「ステージ1」だけ
ここからが本題です。資産を増やしたいなら、全部のステージでトレードしようとしてはいけない。
私たちが狙うべきは、「ステージ1(安定上昇)」と「ステージ4(安定下降・空売り)」の2つだけ。
特に買いトレードにおいては、「ステージ1」こそが最強かつ唯一の聖域。
なぜ「ゴールデンクロス」で負けるのか?
一般的な教科書では、「短期線が長期線を上抜けたら買い(ゴールデンクロス)」と教わる。
しかし、大循環分析で見ると、ゴールデンクロスが発生するのは「ステージ6」から「ステージ1」への移行期です。
ここで重要なのが「帯(おび)」という概念です。
中期線と長期線の間のスペースを「帯」と呼びます。
– 帯が広がっている = トレンドが強い(安定している)
– 帯が細まっている = トレンドが弱い(レンジ相場)
負けるトレーダーは、ステージ1であっても「帯が細く、3本の線が絡み合っているレンジ相場」でエントリーしてしまい、往復ビンタを食らう。
本当にきつい
「ステージ1」かつ「帯が右肩上がりで広がっている」瞬間。ここだけを狙い撃ちする。これだけで勝率は劇的に上がる。
3. 「高勝率トレード学」でダマシを回避する鉄則
「ステージ1を狙えばいい」と分かっていても、実践では恐怖や欲が邪魔をする。
そこで必要になるのが、『高勝率トレード学のススメ』で語られる「リスクリワード」と「資金管理」の概念だ。
① エントリーの条件は「リスクリワード 1:2」以上
エントリーする前に、必ず「損切りライン」を決める。
大循環分析の場合、「価格が中期線(20EMA)を割ったら」あるいは「直近安値を割ったら」が明確な撤退ライン。
– 現在値: 1000円
– 損切りライン: 950円(リスク -50円)
– 目標利益: 1100円以上(リワード +100円)
この「1:2」以上の期待値が見込めない位置では、たとえステージ1でもエントリーを見送る。
「勝つこと」よりも「負けた時の傷を浅くすること」。これが生き残る条件だ。
② 「試し玉」から入るピラミッディング
ステージ6からステージ1に移行した瞬間、いきなり全財産を突っ込むのは投資ではなくギャンブルだ。ダマシでステージ6に戻ることもある。
1. 打診買い(試し玉): ステージ1確定&帯が広がり始めたら、資金の1/3を入れる。
2. 本玉(増し玉): 予想通り上昇し、押し目をつけて再上昇したら、残りの資金を入れる。
3. 利確: ステージ2(短期線が中期線を割り込む)に変化したら、問答無用で手仕舞い。
この「分割売買」を行うことで、ダマシに遭っても軽傷で済み、トレンドに乗れた時は利益を最大化できる
4. まとめ:今日から3本の線を表示する
移動平均線大循環分析は、決して難しい理論ではない。
しかし、その奥には「トレンドの発生・継続・終焉」という相場の真理が詰まっている。
今日からのアクションプラン
1. 証券会社のツールやTradingViewで、**5日・20日・40日のEMA**を表示させる。
2. 保有している銘柄が「ステージ1」かどうか診断する。
3. ステージ1でない(特にステージ4などの)銘柄は、「高勝率トレード学」の教えに従って無心で即座に損切りする。
「損切り」は敗北ではありません。次の「ステージ1」の銘柄に乗るための、必要な経費と考える。
感情を排し、3本の線のサインに従って淡々とトレードする。
これこそが、「勝てる投資家」への最短ルートだ。
**【参考文献・推奨書籍】**